観光スポット
難波八阪神社
難波の産土神。獅子の絵馬殿は高さ12メートル、幅11メートル、奥行10メートル。昭和49年再建。1月第3日曜の綱引は大阪市無形民俗文化財。神社でありモールではない。

難波八阪神社について
難波八阪神社は古く難波下の宮と呼ばれた難波一帯の産土神である。後三条天皇の延久期から祇園牛頭天王の社として知られた。神仏分離で寺は廃絶し、明治5年に郷社となった。いまの本殿は昭和49年5月完成。 獅子殿は高さ12メートル、幅11メートル、奥行10メートル。撮影は境内の建物として撮る。祭神は素盞嗚尊。1月第3日曜の綱引は八岐大蛇退治の故事に基づき、平成13年に大阪市初の無形民俗文化財となった。夏の祇園は7月12〜14日。なんばぎをん亭は神社の落語会。 所在は浪速区元町2-9-19。電話06-6641-1149。公式はnambayasaka.jp。区の案内はcity.osaka.lg.jp/naniwa。神社でありモールではない。